毎年5月になると、檀家の 遠藤徳四郎さんが 手塩にかけた皐月でお寺を荘厳してくださいます。

一つ一つに工夫と手間をかけて育てられた皐月は、ご供養にお参りになられる檀家さんのこころを慰めてくれます。

 今年の5月・6月は日照時間が短く、また降雨が多かったため、せっかくの花が痛んでしまいました。それでも、晴れた日にはまさに輝くような映えをみせてくれています。もうすぐ皐月の季節は終わりなのですが、まだまだ盛りの鉢も多いですよ。ぜひ一度、お寺まで足をはこんでみてください。