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尊宿本葬法要解説例②

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●皆様に申し上げます。間もなく・・大夜・・御本葬・・の式が始まりますので来賓、壇信徒の皆様、どうぞそれぞれのお席にお座り下さるよう御案内申し上げます。
なお、携帯電話をお持ちの方は、音が出ないようにご配慮いただきますようお願いいたします。
なお、式中は姿勢をお楽にされてもかまいませんが、導師入場、退場、御焼香の際は姿勢を正してお願いいたします。

●この度の御本葬は、〇〇大和尚さまの生前におけるご功績と高いご遺徳を偲びまして、お寺と壇信徒の皆様が一体となってお送り申し上げることとなっております。
老方丈様がご遷化されて以来、当・外教区の方丈さま・お弟子さま達は申すまでもなく、檀徒総代役員の方々、ご近所の皆様が、思えば永い老方丈さまの御労苦をしのびながら、最後のお別れの式が立派に滞りなく営むことが出来ますようにと念じながら、諸般の御準備をして頂きました。
ご当山に拝登して、そうした皆様の御心尽くしが随所に感ぜられて、皆様の清く美しいお志は申すまでもなく今更のように老方丈さまのお徳のたかかったことを感じた次第であります。

●遺弟 〇〇様が、素足でおいでになるのは、お釈迦様が父上、浄(じょう)飯(ぼん)王(のう)の葬儀に際し、素足でひつぎをかつがれた故事によるものでございます。

さて、一山のご住職の葬儀は、近隣諸山の方丈様方がお集まり下さり、荘厳に執り行われます。ご本寺様、永平寺・總持寺 両大本山の御専使さまをはじめとする御尊宿、ご導師、それぞれの配役をお勤めする方丈様方には、ご来山いただき誠に有難くお礼を申し上げます。

 

前晩(逮夜)
大夜のご案内

皆さまにご案内申し上げます。

明日の本葬儀に向けて本日執り行われます大夜の式は、定刻通り〇時より始まります。準備を進めております皆様方、宜しくお願い申し上げます。

15分前
間もなく大夜の式が始まります。どうぞ本堂にお入りいただきますようお願いいたします。
また携帯電話は、式がはじまります前に音が出ないようにご配慮いただきますようにお願いいたします。

繰り返し

10分前
間もなく本堂にて當山〇世 〇〇〇〇大和尚さまの大夜の儀式が執り行われます。
檀信徒並びにご親族の皆様は、本堂にご参集いただきますようご案内申し上げます。

當山の〇〇大和尚さまは、かねてより病気療養中のところ〇月〇日をもってご遷化なされました。
和尚様が亡くなったことを『遷化』と申し上げます。
遷化とは、衆生教化(きょうけ)の場所を遷すということです。
大和尚さまは、これまで娑婆世界に身をおいて、壇信徒の皆様、地域住の皆様と接しながら、衆生教化に努めておりましたが、この後はそのお姿を他界に遷(うつ)して、六道輪廻の衆生を教化するのであります。

この度の本葬儀は、方丈様の生前における数々のご功績と髙いご遺徳を偲びつつ、ご親戚のご寺院さま、教区のご寺院さま、寺族の皆様、そして檀信徒の皆様方が協力なされ準備が進められてまいりました。

●それでは、ここで本日の大夜の流れをご案内申し上げます。
大夜とは、「この世を去られて二度と帰らぬ夜」とご理解いただき、
本日は、大きく4つの儀式がございます。
まず初めに
鎖龕仏事
大夜念誦
大練忌予修逮夜
仏祖礼
という法要が順にお勤めされます。

午後〇時の終了を予定しております。

(すでに〇月〇日には火葬、本日が本葬大夜式となります)

×通夜の法要のなかで唱えられます一説に
「この日すでに過ぎぬれば、命もまた随って減ず」
というお言葉がございます。
諸行無常なるこの身にして、時のはなはだ速やかに過ぎゆくを恐れるというお示しでございます。×

常ならぬこの身、常ならぬこの命、だからこそ大切に生きなければならぬ今日のこの一日。
今は亡き〇〇〇〇大和尚さまが、我が身をもってなされた最後のお示しでございます。
祭壇中央に掲げられましたご遺影を拝見いたしますと、仏法の繁栄、〇〇寺の興隆に尽力され、檀信徒の皆様と親しく過ごされました和尚様の元気なお姿が目に浮かんでまいります。

それでは、〇〇〇〇大和尚さまのご遺徳を偲びつつ、(まもなく)通夜式の開式でございます。

 

 

法要開始の鐘が打ち出されました。大夜の儀式の始まりでございます。

これよりご上殿されますのは、鎖龕仏事師さま、大夜念誦導師さまでございます。皆さま合掌にてお迎えください。
合掌をおとき下さい。

鎖龕(さがん)仏事
これより鎖龕(さがん)仏事がとり行われます。
お勤め下さるご導師は、〇〇町〇〇寺方丈さまです。
只今、喪司というお役目の和尚さまが、鎖龕(さがん)師さまに仏事のお願いを請うお拝をされました
この仏事は、大和尚さまの棺(ひつぎ)のふたを閉じ、鍵をかける法要です。
サス をねんじ、法語が唱えられます。

大夜念誦
次に大夜念誦といわれる仏事が執り行われます。
この仏事は、本葬儀(ほんそうぎ)前夜お別れの式、一般でいうお通夜の儀式でございます。
お勤め下さるご導師は、〇〇町〇〇寺方丈さまです。

この後、白木のお位牌、遺影などを須弥壇上に移しまして、大練忌予修逮夜法要、仏祖礼の法要でございます。

大練忌予修逮夜
これより大練忌予修逮夜法要が、執り行われます。
ご導師は、〇〇町〇〇寺方丈様です。大練忌逮夜とは、四十九日前晩の法要のことです。
予修法要とは、〇〇大和尚さまの49日は、〇〇月〇〇日でございますので、あらかじめ法要を修めることを予修法要と申します。

仏祖礼
引き続き、仏祖礼といわれる法要が執り行われます。
仏祖礼とは、師匠から弟子、師匠から弟子とお釈迦様から連綿(れんめん)と〇〇〇〇大和尚さままで仏法を伝えてきた仏祖・大和尚さまに礼拝いたします。
仏法は遠いお釈迦様の昔からこのように滴々相承されてきたのであります。

×今また〇〇〇〇大和尚さまからお弟子の〇〇〇〇方丈さまへと受け継がれていくことは、誠に尊く有難いことでございます。×

これにて本日大夜の法要は、すべて終了となります。
この後、〇〇〇〇において薬石となります。
迎えのバスが到着しておりますので、忘れ物のないよう、靴の履き間違えのないようにご注意いただきまして、ご移動をお願いいたします。

薬石
これより〇〇寺〇〇世 東堂〇〇〇〇大和尚さま本葬逮夜の薬石を開式させていただきます。
まずはじめに、遺弟 〇〇寺住職〇〇〇〇より、ご挨拶申し上げます。

次に総代を代表しまして 〇〇〇〇総代よりご挨拶申し上げます。

それでは、薬石に移らせていただきます。
ご発声を〇〇教区教区長〇〇寺〇〇〇〇老師さまにお願いいたします。

●頂戴いたします!

大変ありがとうございました。

それでは、皆さま しばらくの間 生前の 〇〇〇〇大和尚さまをお偲びいただきお過ごしください。
●中締め

 

 

当日(本葬儀)

五鏧三拝
まもなく本日の法要で重要なお役目をお勤めいただきます和尚さまをお迎えする儀式が執り行われます。
まずはじめにお迎えするのは、ご当山 〇〇寺のご本寺 〇〇市〇〇寺大方丈さまをお迎えいたします。
つづきまして、大本山永平寺並びに大本山總持寺御専使さまをお迎えいたします。

皆様にご連絡申し上げます。
昨日(さくじつ)の大夜の仏事に引き続きまして、ご本葬の式は定刻通り午前〇〇時より始められます。準備を進めておられます皆様方、宜しくお願い申し上げます。

皆さま おはようございます。間もなく本日の儀式、ご当山 〇〇山〇〇寺〇〇世 東堂 〇〇〇〇大和尚さま 平成〇〇年〇〇月〇〇日にお亡くなりになられました先代様の本葬儀が、〇〇寺ご本寺であります、〇〇市〇〇寺大方丈さまのお導きのよりまして、これから厳かに執り行われようとしております。

この度の本葬儀は、〇〇大和尚さまのご生前の○○寺ご住職としての、生涯にわたるご功績そしてそのご遺徳を皆様と共に、お偲びし、私たち曹洞宗の、ひいてはお釈迦様の時代より、続けられてまいりました伝統、古式にそった荘厳なる儀式をもって、檀信徒の皆様と一緒にお送り申し上げるのでございます。
どうぞ皆様におかれましては、私たちと気持ちを一つに、老大和尚さまを念じて頂き、お涅槃の世界へお送り申し上げたいと思います。

本葬当日ご案内

来賓並びに當山 深徳寺檀信徒の皆様、ご親族の皆様にご案内申し上げます。
當山〇世 〇〇〇〇大和尚さま本葬の儀、間もなく開式でございます。どなた様も、葬儀式場となります本堂へ、ご参集くださいますようお願いいたします。

〇〇山〇〇寺〇世 〇〇〇〇さまこと、〇〇〇〇大和尚さまは、かねてより病気療養中のところ、去る〇月〇日、世寿〇〇歳をもってご遷化なさいました。

×(火葬・荼毘の儀は、近隣のご寺院、並びに総代役員ご親族の方々の手により、〇月〇日、すでにお勤めいただきました。)×

本日の本葬の儀は、亡き〇〇大和尚さまのご功績をたたえ、ご遺徳を偲び、当山檀信徒の皆様よりのお志しをお受けして、〇〇寺檀信徒葬としてつとめられます。

故人略歴
沢山の花にかこまれましたご遺影を目(ま)の当たりにしましても、〇〇大和尚さまが亡くなられたとは、今も信じられぬ思いがいたします。
(しかしながら)長年にわたり〇〇寺をおまもり下さり、また皆様のご先祖を供養いただいたご恩に報いるための本日の葬儀 檀信徒葬でございます。
大和尚さまが自らの生死(しょうじ)をもって諸行の無常なることをお示しになった最後のお姿をしっかりと見とどけ、お心をこめてご焼香くださいますようお願いいたします。
ご遺影とともに、白木の位牌がおまつりされております。その位牌には、「新般涅槃 当山〇世 〇〇〇〇大和尚」と記されております。「新般涅槃」とは、大和尚さまが、新たに、苦しみ・まよいのないお悟りの境地、ほとけ様の世界に入られたことを表す言葉でございます。
和尚さまが亡くなられたことを遷化と申しますが、遷化の遷は移すという意味で、別の世界にところを移しても、人々を教え導くとの言葉でございます。

(故人略歴などの紹介)生誕・得度から修行、僧歴など

本日は、大きく3つの儀式が行われます。
1番の儀式は、起龕仏事。
2番目は本葬。
3番目は大練忌予修法要です。

大練忌とは49日目をいいますが、〇〇大和尚さまの49日は、〇〇月〇〇日であります為、予め、修めることを予修の法要と申します。

はじめに起龕仏事が行われます。ごらんの通り本堂南側にすでに祭壇が組まれております。その最上段には棺、遺骨を納める厨子が安置されており、この厨子の事を龕と申します。
この仏事の後、この龕を起こし、担(かつ)ぎ、先代様の白木のご位牌、ご真牌をはじめとし、先代様が常々ご使用になっていた仏具、お経本などの遺品、これを遺物といいますが、この遺物等を先代様に仏縁のある方々が持ち、行列をなして仏さまのお名前をお唱えしながら葬儀が行われます斎場へとお送り申し上げる儀式を「出(すい)喪(そう)の儀式」といいます。
この起龕仏事、出(すい)喪(そう)の儀式、さらにこの後の斎場で行われます本葬儀の儀式も、本日は全てこの祭壇の前にてご修行されます。

起龕仏事
鐘が打ち出されました。これよりご当山 〇〇寺〇〇世 東堂 〇〇〇〇大和尚さま本葬の行事の開始の合図です。
起龕師さまのご上殿です。皆さま合掌にてお迎えください。
この仏事は、〇〇大和尚さまを住み慣れたお部屋から棺(ひつぎ)を起こし葬場(そうじょう) 荼毘所(だびしょ)へと向かう法要でございます。
×只今、喪司というお役目の和尚さまが、起龕師さまに仏事のお願いを請(こ)うお拝をされました。×

この起龕の仏事をお勤め下さる方丈さまは、〇〇町〇〇寺方丈さまで御座います。これより起龕師さまは、先代様に哀悼のお言葉を述べられます。

出喪(すいそう)
太鼓と鐘が交互にならされました。これより出喪の儀式でございます。
ただいまから行列に参加下さるかたのお名前を読み上げますので、呼ばれた方は、本堂中央に出て、遺物(ゆいもつ)をお受け取りください。
起龕の仏事に続き、亮一大和尚さまの棺を荼毘所にお運びする仏事でございます。
只今、出(すい)喪(そう)の準備がなされております。
彩(いろ)幡(ばた)を先頭に行列を組んで堂内を巡(めぐ)ります。この行列は、仏さまのお名前を唱えながらまわります。これは、お釈迦さまが東西南北の四つの門を出られた折、この世の生(しょう)老(ろう)病死(びょうし)を目の当たりにご覧になられて、遂には、出家して悟りをお開きになったという 『四門出遊』 の故事にならって行います。
〇〇〇〇大和尚さまのお袈裟・法衣などのご愛用の品々を手に、葬列を組み堂内を巡ります。
※起龕仏事師さまのご退堂でございます。皆さま、合掌にてお見送りください。

●これをもちまして起龕仏事、出(すい)喪(そう)の儀式が終わり、いよいよ本葬儀が行われます。
この本葬では、3つの仏事が行われます。最初にまず奠湯の仏事と申しまして、これから旅立たれます老大和尚さまに甘いお蜜湯をお供え申し上げ、力づけて頂く儀式、次に奠茶仏事と申しまして、香り高いお茶をお供え申し上げ、喉を潤していただく儀式、そして最後に秉炬(ひんこ)仏事と申しまして、いわゆる火葬の儀式が執り行われます。大導師さまが大きなタイマツをかざしながら、安らかな涅槃の道へとお導きのお言葉を述べられる儀式でございます。
お檀家の皆さまにおかれましては、〇〇大和尚さまに対する哀悼の誠をもって最後まで静粛にご参加お願い申し上げます。

●皆さま、奠湯師さま・奠茶師さま・秉炬師さまのご上殿でございます。皆さま合掌にてお迎えください。
合掌をおときください。

『 開式(かいしき)の辞(じ) 』読み上げ
只今よりご当山 〇〇寺〇〇世 東堂 〇〇〇〇大和尚さま本葬の儀を執り行います。

奠湯仏事
これより奠湯仏事が勤(つと)められます。
甘い蜜をお湯にといたものを蜜湯と申します。古来、禅宗の寺院では、最高のおもてなしとして賓客(ひんきゃく)、 大切な御客さま には、この蜜湯をさしあげてまいりました。その例にならい、大和尚さまに蜜湯をさしあげ、長い旅立ちに法語をとなえてご供養いたします。
奠湯仏事をお勤め下さる導師は、〇〇町〇〇寺方丈さまでございます。

奠茶仏事
続きまして、奠茶仏事でございます。
奠茶では、お茶を差し上げまます儀式でございますが、お茶は、古くから薬として、もちいられました。薫り高いお茶の湯加減を親しくごらんになって、大和尚さまにおすすめするのです。
お勤め下さる導師は、〇〇町〇〇寺方丈さまでございます。

曹洞宗では、よその方丈様が来られますと、最初に蜜湯を差し上げ、次にお茶を出す習わしになっております。常(つね)に生(い)ける人に供えるようにご供養申し上げるのでございます。

秉炬(ひんこ)仏事(ぶつじ)
次に秉炬仏事でございます。
秉炬とは、たいまつをねんじ、荼毘の火を奠じる仏事でございます。
秉炬の大導師は、当山〇〇寺のご本寺 〇〇市〇〇寺方丈さまがお勤め下さいます。
ただいま、維那という配役の和尚様、喪主 遺弟である〇〇和尚さま、そして皆様の代表として〇〇寺総代さんが、大導師さまに、秉炬仏事を執り行ってくださいますようにお願いをいたしますお拝を三度いたします。どうぞ皆さまも合掌してください。合掌をおときください。

荼毘の儀式 つまりは火葬の式であります。赤々と燃える法炬(たいまつ)を陽から陰へ、陰から陽へとタイマツを拈じられ、遺弟〇〇様が、それを鏡にうつすがごとくに、大きく円相を空に画(えが)かれて、あの大和尚さまのお棺(ひつぎ)に火が点ぜられるのであります。

●これより最後のお導きのお言葉、法語をおのべになります。

●ここでご弔辞を賜ります。
1.2はじめに大本山永平寺(總持寺)御専使さま
3続きまして〇〇県曹洞宗宗務所長 〇〇市〇〇寺ご住職 〇〇〇〇老師さま
4〇〇県第〇〇教区 教区長 〇〇町〇〇寺ご住職 〇〇〇〇老師さま
5〇〇寺壇信徒を代表いたしまして、総代〇〇〇〇さま

●引続き、弔電を奉読させていただきます。
大本山永平寺(總持寺)その他
他にもご弔電を頂いておりますが時間の都合上、
お手元のご弔電拝受ご尊名簿をご覧ください。
●最後に遺弟 〇〇〇〇より皆様に謝辞を申し上げます。
●総代〇〇〇〇より、謝辞を申し上げます。

●閉式の辞
これをもちまして〇〇山〇〇寺〇〇世 東堂〇〇〇〇一大和尚さまの本葬(ほんそう)の儀を閉じます。

仏事師さまのご退堂でございます。皆様合掌にてお見送りください。

皆さま ご焼香誠にありがとうございました。

お帰りの方は、どうぞ忘れ物のないよう、お履き物をお間違えにならないようにお気をつけてご帰宅いただきますようお願い申し上げます。

尚、このあとの大練忌法要にご案内の方は、準備が整いますまで少々お時間がございますので休憩となります。お手洗い等お済ませください。

大練忌予修
これより大練忌予修法要はじまりの鐘が打ち出されました。
お勤めいただきます導師さまは、〇〇寺ご本寺 〇〇市〇〇寺方丈さまです。皆さま、合掌にてお迎えください。

● 謝拝 解説 これからおこなわれます行事は、謝拝(じゃはい)と申しまして、
遺弟 〇〇さまは、皆さまより戴いた香資を香に薫じ、導師をお勤めいただいた、ご本寺さまへお礼のご挨拶をなさいます。

●つづいて東側の皆様へご挨拶なさいます。東側の皆さま、合掌していただきます。礼拝 お直り下さい。

●今度は、西側の皆様にご挨拶されます。
西側の皆さま、合掌していただきます。 礼拝 お直り下さい。

最後にもう一度ご本寺様へのお拝をなさいます。

これにて大練忌予修法要  終了となります。
ご本寺様が退堂なさいますので、皆さま合掌にてお見送りください。
お直り下さい。

このあと設斎(お膳供養)の準備となります。ご準備整いますまで、少々お待ちください。

●ご本寺さまのご発声にてお斎をはじめさせていただきますので、皆さまお隣同士おつぎ合い下さい。〇〇寺さま よろしくお願いいたします。

k.k

お気軽にお問い合わせください。 TEL 0182-24-0228 受付時間 8:00~18:00
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