いろいろとありがとうございました

本年3月28日、落語の三笑亭夢丸師匠、紙切り師の林家花さんをお招きいたしましての演芸会を開催いたしました。年度末の土曜という忙しい時期にもかかわらず多数の方々にご来場いただきまして、ありがとうございました。三笑亭夢丸師匠、紙切り師の林家花さん、ともに龍泉寺にお越しいただきますのは二回目となります。また是非お越しいただける機会を作ってまいりたいと思います。

さて、ブログ一つ書くのにも大苦戦です。クラシックな書き方をいよいよやめて、ブロックとかいう書き方に変えたのですが、これがよくわからない。慣れるまでの間なのだとわかってはいるのですが、写真一枚張るのすら苦労していると、そのうち気力がなくなりそうです。でも頑張りませんといつまでもできないままですからね。

 4月14日には、例年と同じく、感恩講保育園の年中・年長の園児さんたちにお越しいただきまして、花祭りを開催いたしました。ちなみに、以下のような形で行っております。
  上香 三拝
  浄道場(散華) 般若心経 回向 三拝
  灌仏偈(この間全員灌仏)
  鬼っこ掛け軸(地獄図みながらお話し)
  喫茶(甘茶とお菓子) 散華拾い

「甘茶を飲んだことがある人~」と声をかけましたら、年長さんが手をあげてくれました。昨年の花祭りで飲んだことを覚えていてくれたようです。皆さんの記憶に何かしらの形で残っていてくれるのだなぁと思えば、毎年来ていただけることは本当にありがたい。いろいろな経験をいろいろな場所で生かせるお役にたてるのでしたら嬉しいことです。

ところで、何故こんなに見づらい書き方なのかにつきましては、上記の事情にてご容赦いただければと思います。

さて、有難いといえば今年のサツキも見事でした。毎年のことですが、この季節はお寺の庭も含めて、周辺がツツジ・サツキに囲まれます。当地は冬が長い。年によっては、五月まで雪が残っていたりすることも。ですからね、春を迎えて花が咲き誇るさまには、特別の感慨があるのです。

とりあえず写真をむりやり入れてみたので、バランスもなにもないかんじです。しばらくはご容赦ください。