年がら年中、スズメにカラス、ときどきハト。春にはウグイス。カモ。とくにカモ。つがいに親子。

ムクドリ、ヒヨドリ、セキレイ、たまにカップルのハト。

まれにキツツキ。
お寺の柱は堅いのでよく音が響きます。ちょっと困りますよ。

正体不明なので図鑑をみては、あなたツグミ?あなたはメジロ?こちらはヒタキ?などという賓客。

賓客と言えば、本堂の真上、久しぶりにトンビが輪を描いているのをみて思わず手をふりましたら、びっくりしたらしく、空中でビクッとしておりました。

冬になりますとサギがやってきて、お寺の中門の真上、普段はカラスの住処にねぐらを作ります。夕方帰ってきて、ただ寝るだけ。夜になると白い姿が闇に映えます。
今年は雪が少ないせいか昼間からお寺を散歩したり、サギは冬のお客様。

ところがこう寒くなりますとみんな見かけなくなってしまいます。

お寺に寄宿しているスズメたちはともかくとして、みな何処へいってしまったのでしょうか。