本年5月20日の大風で、本堂の屋根の一番上、主棟鬼飾りの覆いが捲れ剝れてしまいました。
幸い、剝れた部分はお寺の境内でそれほど傷んでいない状態で見つかりました。高いところでの危険な作業でしたが無事に修復がおわりましたのでご報告いたします。