本堂裏の橋を修復いたしました。

本堂裏手では、これまで単管足場を渡したものを「橋」として使用して参りましたが、単管が沈み足場板がずれてきて危険なため、H鋼を基礎とした橋を渡すことといたしました。

檀家の皆さんが渡る機会が殆どない橋ではありますが、雪囲いや白木位牌・塔婆等のおたぎ上げなどで使用するほか、水路の管理にも必要であることから、急遽、工事をいたしましたものです。ここにお知らせ申し上げます。

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