2021年1月31日 / 最終更新日 : 2022年1月27日 長雲山 龍泉寺 ブログ 十三佛掛け軸 龍泉寺には十三仏の掛け軸があり、大広間の床の間に掛けてありますのでいつでも皆さんの目に触れることができます。もっとも、この掛け軸にはちょっとした事情があり、なかなか案内しがたい思いがあるのも事実です。 掛け軸の裏にはその […]
2020年4月7日 / 最終更新日 : 2020年10月29日 長雲山 龍泉寺 ブログ 韋駄天さま 韋駄天さまはもともとインドの神でスカンダというお名前です。 インドには三千以上の神々がいるといわれていますが、日本にもたくさんの神さまが紹介されています。神々の王をインドラということは知らなくても、帝釈天という名前でなら […]
2020年3月3日 / 最終更新日 : 2022年12月1日 長雲山 龍泉寺 ブログ 絵天井の龍 龍泉寺本堂の格天井はそれぞれの格子に天井画が描かれております。 当横手市の画家、佐野江洋氏と寺田久吉氏の両名の手になるものです。明治期、浅舞の大火によって失われた本堂を再建した際、新たに描かれたものときいております。 そ […]
2020年1月20日 / 最終更新日 : 2020年10月29日 長雲山 龍泉寺 ブログ お地蔵さまの赤い前掛けと頭巾 龍泉寺参道にはお地蔵さまが並んで立っていらっしゃいます。 お地蔵さまを「濁世の導師地蔵願王菩薩」とお唱えもうしあげます。お釈迦様が入滅するにあたり、弥勒菩薩さまが下生するまでの56億7千万年の間、六道の衆生を教化するよう […]
2019年11月13日 / 最終更新日 : 2023年7月20日 長雲山 龍泉寺 ブログ イタチ和尚のおはなし 龍泉寺には、イタチが生まれ変わった和尚さんの昔話があります。『羽後浅舞町近傍見聞書』にその記載があります。 いたぢ和尚(いたぢおしょう) いたち和尚 『秋田県曹洞宗寺伝大要』によれば、イタチ和尚を見出したのは龍泉寺15世 […]
2019年1月1日 / 最終更新日 : 2020年10月29日 長雲山 龍泉寺 ブログ 日本画家佐野江洋氏 佐野江洋氏は、天保年間に生まれ大正までの間を生きた当横手市の画家であります。 当山龍泉寺にも佐野氏の手になる作がいくつかあり、そのうちの天井絵と天女懸額2面は本堂にあるものですから、常に皆さんの目にも触れているものです。 […]
2017年6月18日 / 最終更新日 : 2020年10月29日 長雲山 龍泉寺 ブログ 甘茶の桶 花まつりに欠かせない、甘茶用の桶の痛みがいよいよ激しくなってまいりました。 当寺29世養山育祐大和尚のころのものでありますから、少なくとも明治から使用しているわけです。古いものこそ大切に残していきたいものですし、これ以上 […]
2017年5月22日 / 最終更新日 : 2020年10月29日 長雲山 龍泉寺 ブログ わら細工の工房 先日、檀家の森田照雄さんの作業場を訪れる機会がありました。 森田さんは農業に従事すると同時に「わら細工」の職人さんでもあります。現住職の晋山結制の際には、わざわざ沢山のわらじを編んでくださいました。 作品の多くは現在で […]
2017年4月19日 / 最終更新日 : 2020年10月29日 長雲山 龍泉寺 ブログ 涅槃図と頂相 龍泉寺の涅槃図は、とても大きいものです。毎年、3月15日の涅槃会から春彼岸の間の短い期間だけしか掛けることができません。 享保3年(当寺13世 南叟良天大和尚の代)のものですが、大きく重量もあることから頑丈にできており、 […]
2016年8月29日 / 最終更新日 : 2020年10月29日 長雲山 龍泉寺 ブログ 釈迦三尊像 本堂の須弥壇におまつりしております【釈迦三尊像】です。 向かって右が「文殊菩薩さま」、左が「普賢菩薩さま」です。